外国勢、国連に言われずとも 世界最古の日本は道を修めている
サステナブル(持続可能性)はとっくに自然は自由自在にやっている。
スローガンだけで お金を取ろうと、本当は社会にさほど必要無いコンサルや商社、金融、保険が発達したせいで、余計なロゴや制作費、そしてバッチやパンフレットなど、政府ともども、なんちゃって社会主義の国連(戦勝国の集まり)に言われたまま、深く考えず政策を国の仕事として反映させる事態を引き起こす。
反論すると、炭素で地球が滅びても良いのか とか、自然を壊そうとしているのか、LGBTや移民反対者はレイシスト、差別主義とか、いつもお決まりの、圧倒的におかしい自然とは相容れない 理論で批判を繰り返すから面白い。
地産地消を考えたらそこで生まれた人のために食事が出来るわけで、寒い国の人に暑い国の食べ物を与え続けたら(身体が冷えるサトウキビなどで)早死にするのはまちがいないでしょう。
自然はたくましい
日本人の顔のパーツを称する日本語はすべて植物から来ていて、干支も神道の穢れや晴れといった言葉も。まさにすべて地球が出来てから勝手に循環している。
ふと、安くなっていた大根を買って、その上の菜っ葉を漬物にすべく、すべて刈り取ったはずなのに、土に入ってなく、キッチンにあり太陽もさほど浴びてないのに、青々とした芽が出ていてとても驚きました。
農業もあらためた考えたら、人間が何かをしているのではなく、自然に寄り添うカタチで、牛の出産援助の如く、一部を担っているだけ。
結局は昆虫も、微生物も、熊も牛もイノシシも、鳥もそして天候を司る神々も、豊作を祈願する民もすべてが一体となって事をなすことが、イネ作りであり、食べ物づくりを安全に循環させることだということが解ります。聖徳太子はホント偉い!
良い実り賢い人間は良い環境で出来ることも、同時に伝えてくれている
コンビニ食や甘さを追求したスイーツや、お菓子、ドリンク・・・ヤバイ食事ばかり摂って栄養ゼロどころか、分解に身体がほとほと疲れてしまう マイナス作用で身体を虐める。
そして受験の詰め込み教育では社会に出てからの本当の学びが得られず、ビニール栽培&農薬&化学肥料で育った量産型の個性を削り取られた子供だけが育ち、官僚や政治家になったとしても、まったく心に響かない政策、アイデアしか出てこない状況になるのは目に見えています。
あらためて自然の凄さを、土いじりすることで学べば、本当の未来に生きる知恵がつくのだと、
次第です。







