確かに直接ユーザから 定額でお布施をもらうビジネスは最強
特にネット経由で、パッケージも物流も不要なダウンロードさせるソフトウェアシステムは儲かるに違いありません。
が、どんどん値上げして、不要なアップデートにさえ、お金を払わせる仕組みは、ブラックマジック社の社長が指摘してきたように、どんどんユーザの体験を悪くして、憎っくきAdobe という不動のポジションさえ確立したように見えます。
まさにビデオ編集ジャンルでのpremiereが、超高性能のフレンドリーなブラックマジック社DavinciResolveに食われたように、もう一つの砦である画像編集やイラストレーター、ページ作りの3種目で、1製品に追いやられようとしています。
Canvaが買収したAffinityがまさにその発端。
なんと無料で3種目が出来てしまう。
まさにDavinciResolveが色編集とカット編集、イフェクト、レンダリングなどAfterEffectsの牙城さえ切り崩したように、またまた別方面からの刺激が入っている。
スポーツの世界を見ても、一強が世界を牛耳るのはある一定の期間だけ、結局は歩みを止めたり、ユーザエキスペアリンスを落とした瞬間に引きずり落とされる というと大げさですが、恨みを買ったら不平不満を言わず、ひっそりと逃げられるということを学ばされたように思います。
とはいえ、個人情報を盗むための中国や、タダほど高いものはない時代でも企業も存在あるので、自己責任で いろいろ調査は必要ですが・・・
とうことで、どうしてもデザインが必要になって、棚からぼた餅的にこのソフトを知って、試してみたいと思います。(^_^)