素材を一箇所に集めたら、一気に同期!

ライブ技術は映像製作者が学ぶべき次世代技術

やはりライブ配信での技術習得はいろいろ瞬発力を鍛えられるだけでなく、映像関係者は、ぜひともやるべきメリットが多いと思います。

  • 編集をしたことがないカメラマンが撮影するよりも、編集を解っている人が撮影した方が圧倒的に良いこと。それが毎年恒例であればこの絵が必用だと知っているし、万が一の逃げ絵も準備する
  • ワークフローの後を知っているが為に、先を見越した最適な手法を選択することができる。
  • DVDクオリティが最終納品だと知っていれば、4Kや転送レートの無駄に高い、ディスク容量を占めるような撮影フォーマットにはしない
  • ズーム域が20倍は必用なところ10倍だと恐怖しかないっていうカメラ選びも関連

だから撮影時に編集をするマルチカメラスイッチングでは、切り替えタイミングさえ、最終形のユーザが心地よい感じの秒数で切り替えるべきだし、テンポも一定でやった方が良いに違いない。

 

全業種で共通のテーマ 他の部署含めてすべての仕事を知ること

結局は営業含めたすべてのワークフローを知っているから、最適で時短、まちがいの無い、次回に繋がる仕事ができるということ。。

もちろん技術習得をやらずにマンネリは良くないので、毎回新しい技術を何か一つ採りいれつつ、未来の糧にする。

あらためて撮影仕事だけでなく、世の中にある仕事はすべておなじことで、相手の立場になって仕事をすること、そしてそれが自分や家族だけで無く、所属部署、会社、地方、業界、最終的に日本を富ませるという大目的に達成した時に、国自体が悟りを開く状態になるのだろうと想います。

映像に関して

もっとも、当日、上映するということは、難しい反面、メリットもあります。
つまりトラブルがあれば進行が止まるし、見たものが納品されるわけで、納品クオリティの確認も当日に行われているということ。

つまり、後はテロップ情報とか、DVDオーサリングなど、動画本体以外の周辺が出来れば一気に納品となります。
かつての本作業は1か月かかったようですが、1週間かからずに納品出来るシステムの完成です。

写真は全然関係ない京都嵐山での映像切り出しです。
いつの撮影かもう忘れましたが、日本人がこれをじっくりと味わえるのか心配になってきました。
害人さんに壊されない、害人オーナになり穢れて見られなくなる前に、可能な限り、現在の日本の美を残していきたいと思います。

コメントを残す