昨日にアップ仕切れなかったGF1の写真。
パナライカF1.7の明るいレンズを利用したので夜景でもピンボケが少なく、猛烈に明るい写真が量産できますが、それにしてもボディは2009年 9月18日 に発売されたものだとしたら、やはり驚きです。
有効画素1210万画素の写真だから、ウェブ公開サイズとしては充分で、今でも解像感は体感できますが、案外全体の色が好みで、風景写真では、近くにピントをあてた時の、独特ななだらかなボケ味もなんとも言えません。
逆光での波状も少なく、柔らかく暖かい光を表現できて、iPhoneではもう飽きた人達の、またまたこの手のお手軽コンデジのブームが来ているというのも納得してしまいます。
もちろんSIGMA SD9の吐き出す写真を知っているから
何が良い写真かは自分なりに確立したつもりではありますが作品というより、日常をスナップする、かつお手軽に気兼ねなく持って行けるこの軽量のカメラは、誰か一人が気付けば自然と広がる・・今も現役で在ることは宿命付けされているのではないかと思います。
SONYからPanaに換える人も一定数いて、それはたいてい、Panaの作る絵の綺麗さ、SONYのように色を毎回グレーディングしなくても、特に人物の表現がとても美しく、違和感なく、好意的な感想を持たれることも多い印象です。
軽くて安くて、良質・・・これに勝るものはない
だからこそ、上位機種もマイクロフォーサーズであり、GH5のログファイルでのグレーディング含めて、パナの表現力には、ずいぶん恩恵を受けているような気がします。
医食同源同様の、大阪在中者は地産地消(^_^)









