映像製作はプログラミング

全ワークフローを知ってはじめて 効率アップが可能に

ダンスパーティなど、多くの人が出場して記念としてその円盤を買い求める、これが一般の運営の仕組みだと思います。

が、製作という切り口で見てみると、印刷物の如く、リスクが高い

当然、出演者の数に合わせて、比例してミス比率が多くなるし、それがチャプター処理をする場合には、そのカットポイントそのものがミスをして、全体的にズレることもある。

もちろん、今時はお客様から事前にテキスト情報をもらうことも多いから、文字ミスは少ないとは言うものの、文字配置やデザインなどレウアウト処理が必要だったり、当日欠席される方がいたりと、いろんな変更が生ずるのも確かです。

あらためて、メニュー表示に出演者の名前を入れること含めて、間違いなく記述するには、そのための合理的手段と、そのチェック機構が必要となってきます。

 

プログラミング=合理的な作業ワークフロー

感性に任せて撮影すればいいジャンルはもちろん、まだまだ残っているけれど、商業的な定期的ビジネス視点では、今時は特にプログラミング概念が必要になってきたといえます。

ミスをしないようにしつつ、チェックも行う手段を確立する必要がある

もちろんお客様にサンプル提出した際に、カットなど大幅に元ソースが変わってしまうこともあり、全体的なワークフローを考えつつ、またゼロから にならないような保険も必要なのだと、AI時代の今も変わらないなぁと思った次第です。撮影がダメならそもそも全然リカバリーできませんが(^_^)

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