撮影の事前シミュレーションは欠かせない
最近は特に忘れ物をなくすために、事前にシミュレーションすることが多いです。
記憶に頼ると、特に問題が起こることがあるので、毎回一から 絵にして、先方のご要望や、注意事項、実際の流れも全部、一つの絵にしておくと、気づくこともあります。
もちろん継続案件であれば、過去の絵を見てチェック可能ですし、何か問題があればその際に記録したものを元にブラッシュアップ、また対策ができるのです。
特に手書きはビジュアライズが得意だし、書くことで脳みそが活性化して、さらに記述ミスやトラブルに繋がるリスク部分が見つかる可能性があります。
まさに全体を俯瞰することで、足らないモノが見える。
何度も見返す!
とはいえ、念には念を入れたとしても、うっかり忘れることもあるので、実際の準備作業を想定しながら、何度も見返すことが大事。
そして結果的に大荷物になってゆくのですが、それでもバックアップ策を入れると、万が一に何かがあったとしても、代価が効くように設計できてるので、それなりに安心感があります。
そういう意味ではスマホが現代撮影における軽量かつ、高性能なバックアップ策であり得ることにうれしさを感じています。
あとは、当日、朝が早い場合は起きれるかという生理的な問題もありますが・・・2カ所でアラーム鳴らせば大丈夫でしょう(^_^)