梅を配ると 梅にぶつかる

人間の集中力・防御本能は凄すぎる

玄米がない・・・卵と魚、味噌汁、豆腐で 完璧な満腹感と栄養を取得できる。

カメラが欲しいとなればカメラやレンズが、車を買うとなれば街を走る車が、そして梅に関することをしていれば梅が気になるのです。

これはある種、人間の脳が単細胞であり(特に男は並列処理が苦手)、あまり多くの情報量を入れ続けるとオーバヒートしてしまうから防御しているような気がしています

だからフィルタリングをしている。

まさかの梅教室

目はある種、無限な情報を撮像できるけれど、脳がそれを全て処理できるほどのCPUを 通常の人間は所有していない
一斉に沢山の人の話が聞こえて処理できる聖徳太子や、藤井聡太のようなAIを超える囲碁名人のような天才なら、ありえるのかもしれませんが。

いずれにせよ、フィルタリングされるとその人の能力を発揮出来るのが人間なんだと思い出させてくれる。

収穫から2日目で色が変化。茶色っぽい部分はあるけれど腐ってない。カビは白くなる。冷蔵庫&薬剤 未使用なので 劣化が速い?

ということで、痛みやすい繊細な梅を昨日、今日、偶然会う人を優先して、8カ所ぐらい渡したように思いますが、まさかの梅干し教室の案内が目の前に広がったのには笑ってしまいました。

受講料 5千円なら 梅持ち込みで安くしてもらう交渉しても面白いなぁと妄想しながら、やはり無駄金なので自分でつくろうと、しかも赤いシソなしの、むかしな昔ながらの本物の梅干しに挑戦したいと思っています。

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