昆虫が、自然が人間を支えてくれている

畑に出れば出るほど、人間が生かされていることに気付きます

こればっかりは、現地に来てみないと解らないし、ましてや、短い経験年数では、ありがたさをすこしかじった程度しか理解出来ないのかもしれません。

それでも、ランドアップやグリホサート、ネオニコチノイドなど、農薬は毒薬であり、ある規準で人間が死なないだけで、昆虫や人間が勝手に害虫指定した生き物は死ぬわけで、化学は本当に恐ろしいと思います。

当然、医療もいつの間にか、手当てをすることさえ忘れて、PC観ながら患者を向かず、薬だけ出す状態が当たり前となっている。

一人の患者を3時間待たせて、5分で診療が終わる・・そもそも医者が薬屋に使われていることに気付きます。イギリスやフランスにゼレンスキーが使われるように。

あらためて医食同源、地産地消、そして循環社会は、サステナブルという横文字をやめて 自然に人間が生かされていることを、日本人の心に刻み、行動すべきなんだと思った次第です。

6/6は梅の日 なんですね。日照り続きで人々がこまっていたとき、後なら天皇が京都の賀茂神社に梅を奉納し、祈りを捧げたことに由来されているとされている。

さすが祈りのシャーマン、天皇陛下は、日本国は素晴らしい!

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