まさかの次のトラブルが
長らく問題だったテーマが完全解決したはずのほっとしていた矢先、次の問題が起こりました。
前回の、ゲームなどを起動したら、さほど高負荷でない状態で windowsのエラー(俗に言うブルースクリーン)を吐いて強制電源OFFしかなかったことは解決したのです。
それは、GAME INPUT(ゲームインプット)というサービスが二重登録されていて、どうやらバッティングしていたようです。対策としては設定パネルからアンインストールを一つだけ できたのでこれで解決しました。
念のたコントロールパネルの中にサービスも登録されていたので、一つを無効にして完全解決したつもりで居ました。
が、今度は 次の症状が現れたのです。
それなりに高負荷で毎回決まった場所ではないのですが、開始2,3分、または1分で落ちることもある。
今度は電源を強制オフは不要なのでPCへの負担は少ないと思いきや、再起動されたはずのLegionGoがBIOS段階で起動しなくなるので、電源を強制オフして、再度起動したら上手く起動するという面倒くささ、PCへも良くない。
この悩ましい症状をネットを調査したところ、私の例はとても特殊な構成だからあまり見つけられなかったのですが、一般的にはドライバーソフトやマザーボード、CPU負荷、メモリ、電源容量など様々な要因が考えられるため、決定的なことはなく、もう少し自身で検証することにしました。
あらためて 決まった時間で落ちることでないので、悩ましいと思って、LegionGo本体の背面を触った際に、とても熱く感じました。
まさか、と思って、USBバッテリー駆動する2連ファンを LegionGoの本体から10cmぐらいのところから稼働させたら、あっさりトラブルがなくなって、ほっとした次第です。(実際LegionGo側のファンはMAXで設定していましたが、そちらは消した状態でもトラブルが起こらなくなりました。CPUなど本体側を護る為の制御が働いたのかもしれません)
それにしても、まだ夏真っ盛りでないものの、高負荷のゲームをしただけで、しかもグラフィックボードではなく、モバイルPC側の熱問題で落ちていたということはまったく想像していませんでした。
PCはいろいろ難しい
後から想像すれば 外付け 稼働中のグラフィックカードとの接続、USB4ケーブルが急に切断されたような形になって、しかもゲーム中だけに 何が起こっても仕方がないかと思います。
古い記憶を思い起こしていたら、外付けディスプレイ表示していた際に、勝手に電源が切れたことが確かにあったのです。その際も同様に熱が要因だったのですが、強制電源オフしなくてもちゃんと再起動は上手くいったのでとても不思議な感じがしました。
あらためてLegionGoにもAMDの高性能な内蔵GPU AMD Radeon 780Mが刺さっている中、さらに外付けでeGPU NVIDIA RTX4060を使うことで、バッティング含めて、かえって意識しすぎて原因追及に時間を費やしてしまった次第です。
サクラの中の京都を建物の上から眺める(CGだけど)
ということで、普段は味わえない サクラの時期の 京都の密集した景色を ゲームを放棄して ゆったりとジンバルのような感じで景色収録できて 面白かったです。若干動きが速いので凝視すると目が疲れるカモシレマセンが、雰囲気が伝わればと思います。
- 録画方式はH.264 FHD
- NVIDIA内臓のグラフィックカード側でリアルタイム収録出来る機能使用
ほとんどゲーム側で負荷が無い - キャプチャーカードを用いることもなく、お手軽に高画質な映像が収録出来た。
- RTX 4060とRTX 4060 Tiは ゲーム性能に強く 低遅延の NVIDIA DLSS 3 と、第8世代のNVENC AV1エンコーダーを1基だけ搭載しているようです。
本当の京都もそうですが害人にここを荒らされたくない・・・