デジタル一眼レフはミラーレスと比べて重くてSD9は格別に難しい
格好いい映像を求めようとするとやはり、レイアウト技術の習得が必要。
もちろん撮影者のセンスが必要なジャンルではあるけれど、そもそも写真を撮ることでチャンスに強く、素早く四隅を見て、棄てるモノを棄てる 力はついて行くと思っています。
特に、今も世界を驚かし続けるシグマ社が、最初に出したSIGMA SD9を未だ愛用しているものとしては、ISO400でもノイジーだと心に刻んでるので、ピーカンでない環境だと当然、息を止めながら、ベストショットを探し続ける必要がある。
相手が花であったとしても、レンズが明るくないためにシャッタースピードが1/20程度しか無い状態もあり、全て手持ちでマクロ撮影などしようなど思えば(するなよ(^_^))、少しの風と、自らの揺れで大量に失敗作を量産していまう。
- しかも昔ながらの小さい液晶で確認するのも難しい
- そもそもオートフォーカスが3本中2本壊れている
- マニュアルフォーカスだけに、修行度は高いと思っています。
- センサーゴミの掃除は、メーカーがとっくにサポート終了していてダメだということで、手も足も出ない状態
- あのカシャンというシャッタオーを押した時の音が、なんか魂が抜けたようになるので、奥深い
ということで、大阪城公園の梅園の次は桃園に行き、あと1週間ぐらいかなぁと思いつつ、できる限りアップを多用した次第です。



























