演出が完成していない段階から、関わるのも珍しいことですが、環境照明が複雑な場所でのお芝居は、いろいろ勉強になります。
音声もセンターに小さいの一つだし、超省スペースだから カメラを小さな隙間に設置できるメリットは、あるのですが、演劇配信を、室内でカメラをスマホだけで撮影とすると、メンバーの要望もあるし、いろいろ課題が出てきます。
色調整したいとか、各カメラの絵を合わせたいとか、サイフォンのような明るいものが出てきた際に、色が飛んでしまうとか・・・
そもそもスマホ本体が統一されておらず、特性が異なること、アプリ側で色修正対応出来ないことなどが、歯がゆい限りです。
PCも小型で、タッチパネルモニターで絵を選んでエンターボタンを押すだけの簡単スイッチングまでは、完成しましたが、結局は色温度など、マニュアル修正できる一眼レフを、一部 投入するかもしれません。