水が豊富な時期は良いものの
やはり雨がまったく降らなかった際には、水を確保しておくことで、万が一の対策が出来ます。
そのためにも、ため池や井戸は昔からの知恵なんだと思います。
ため池作りですが、水の入るくぼみを作り、底面を固めることで、水をある程度貯めることは出来そうです。溢れれば次の下のため池へ・・・
作り方としては、セメントが圧倒的に安いようですが、地震が起きたり、地面が揺れるなどしてあっさりとセメントはひびが入り、ため池の役割が終わってしまうことを知りました。
ということで、セメント施工の後、防水にもなるお風呂やボートなどで使用されるFRP資材とFRP凝固剤を使ってみようと思いました。
が、それなりに高価で、裏ラベルを観ると、火気や毒性、吸い込みや目への刺激などのマークがあり、タバコ吸い過ぎ癌の如く、国の仕様だから仕方ないとしても、やはり怖さが勝り、それを使用するのは辞めることにしました。
まぁラウンドアップを使って癌になる方が、可能性が高いという噂・・・
温泉宿のオーナー、従業員が3名もお亡くなりになったニュースもあって、慣れてない素材は近づかない・・・ということでセメントの後に別の防水タイプのセメントがあることを発見して、これなら素人でも出来そうだということで、超低価格で調達してほっとしております。
はたしてどうなるかですが、いろいろと考えることは多く、今まで使ってこなかった脳みそエリアが刺激されている感じがしています。(^_^)



