農家が偉大だと思える理由

いろんな職業がありますが

やはり昔から一番尊い仕事だと思っていた農業。

何がすごいかといえば、自然と寄り添う仕事だから。

閑散期があるとはいえ、その際にもやることは多いし、機械・工具も車が何台も買えるような恐ろしく高額な出費も多く、メンテ代も一回30万とか・・・何よりも台風病害虫、天気、雨が降らないなど、自身の作業にまったく落ち度がなかったとしても、最後の最後で、全てを失う可能性があること。

ゼロから一を生み出し、食べる人の命を繋ぐ尊い仕事であること。自然の素晴らしさと怖さを味わうすごい仕事だと思えるから。

だからこそ農作物を盗んで 販売するヤカラの地獄行きは確実だと思えるのです。命を一時的に繋ぐため数個盗むのではなく、大量に盗み、原価ゼロだと笑いながらSNSで販売する連中には天誅を浴びせたいです。

ということで、到底そんな偉大な農家さんの足下にも及ばななんちゃって作業を少しだけ体験して、メジロの群れを観て、舞い散る雪の中、汗をかきながら、手のマメをつくって運動不足を味わった次第です。

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