どんなものでもメーカーサポート継続は有り難い
いつものPCネタですがLegion GOのサポートが今も続いている事に嬉しく思います。
一般的には、特に外資は、売ったら終わりのメーカーが多い中、バグ対策のソフトウェアだけでなく、機能向上がされ続けていることで、安心と共に、次に買う際のアドバンテージにもなるでしょう。
とくに映像で駆使するマシンは、大容量を扱い発熱も過酷であり、しかもゲームデバイスということで、何があるか解らない環境だけに・・・心配がつきません。
ハードウェア無償サポートは1年ですが、追加費用で延長も出来て、しかもソフトウェアやコントローラー含めてゲームデバイスとしての機能アップがされていることに有り難みを感じています。
それもこれも、LegionGoの次期マシンが出る予定であることも関係していますが、だからこそ、動いているジャンルはメーカーが開発コストをかけていて、面倒見がいいのだと思います。
本当のモバイル万能マシン てのひらパソコンが手放せない
あらためてこの数日間で
- 4時間弱ものモバイルバッテリー環境下でのライブ配信を行い
- ZOOMとYoutubeLiveをマシン内で同時起動させ6時間程度のライブ配信し
- 4時間もの3カメ映像を編集し、レンダリング、DVDのオーサリング
最後のはFHDサイズとはいえ、4時間弱の映像オーサリング(レンダリング時間)がモバイル環境で1時間を切ってサクサク出来ていたことにも驚きを隠せません。
活用の幅は恐ろしい程広く、これがたったの640g程度で出来ることに感動を覚えています。
アップデートは簡単に
ということで、今回は、ほぼ使用しないのですが、両側のゲームコントロ-ラーのリビジョンが上がったこと、強く願っていたRyzen内蔵のAMD Radeonグラフィックのリビジョンがあがったことで特に嬉しく思っています。
FSRとか、低解像度でもハードウェアで画質向上し、レスポンスが早くなる仕組みがサポートされているようです。
まぁこれが映像編集にどれだけ役立つかは解りませんが、AV1での書き出しスピードとか、映像再生に貢献してくれたら嬉しく思います。




