FHD 4カメ 2時間の映像レンダリングが20分

AV1レンダリングで 映像は本当に扱いやすくなった

何度も書いているように思いますが、1/6に短縮できたように、レンダリングが早くなったと言うことは試行錯誤が出来るようになったと言うこと。

しかもレンダリング作業はすべてバッテリー状態。今時はPCの充電に関しても重いアダプターを持ち歩く必要も無く、65W程度のUSB-Cがあれば市販のUSB-C接続で、さっと給電可能。

この恩恵は、やったことある人しか解らないかと思いますが、これほどの作業効率があがるとなると、映像がさらにお手軽になります。

昔は一晩置いておいて、翌朝確認する といった納期が迫る中、危なかっしい映像の書き出し作業ですが、さらにこれらがDVDとかブルーレイとかのオーサリングでも繰り返されることになります。

それが大幅に短くなるとなれば、リアルタイムでなくても、撮影し編集してアップしても、さほどタイムラグがないかも知れません。

 

従来からの悩みどころがあるとすれば、やはりテロップ。

デジタルデータがPDFであるとはいえ、テロップを出演者全員分を入れるのは、今の時代、結構無駄な気がしていまして、いったんつくってみたのですが、今回もなしでいきたいと思います。

(閲覧者の希望を聞いてしまうと、ないより合った方が良いのは当然で、作業者目線では、ミスを伴ったり、いろいろ面倒が多く、これだけは時代が進化すれど 変わらない難しい作業・・・)

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