最近はフィルム復刻の流れが一部来ている ということで
チェキの拡張版のような、その場で撮影して印刷してプレゼントするような流れも増えています。
それに応じて、急なニーズ増加に必要を感じたFUJIFILMなどのフィルムメーカーは、再びフィルム作りに戻っているようですが、さすがに今まで縮小していた事業を戻すのは、機械も人も大量解雇した今、そう簡単ではないでしょう。ブームが去るリスクもあるし。
お手軽プリントが敷居を低くする
昨日、京都動画撮影の合間に、集合写真を3点ほど撮影しました。
これは毎回のことで、写真プリントして各人にお渡しするのですが、今日 家電量販店の機械操作の現場に着くと、思った以上に人が賑わっていたように思います。
心なしか待機店員はいつもゼロか、1人ぐらいでしたが、3名、4名が出て慌ただしく操作説明をしていたのが印象的でした。
L版より もう少し大きなはがきサイズで 53円?/枚ぐらいで、人数分印刷して、30分で受けとったのですが、確かに綺麗に色づいたプリントをじっくり眺める行為は、PC液晶画面で見る行為とはまったく、異なります。
むしろ、全てのワークフローをひたすら簡単に便利にと、メーカーはしのぎを削ってきた行為が、ユーザー側があまりにもやることがなさすぎて?、フィルムの楽しさや紙で残してみる楽しさを味わえば、フィルムを知らなかった世代が一気にこの世界に戻ってくるのも納得です。
農業で化学肥料を使いすぎるから 仕事を奪われた虫たちが離れていくのと似ている(^_^)
保存という視点では、もちろん災害などで流れるリスクもデジタルもアナログももっているから正解はないのですが・・・
ということで、Youtube動画も同時に編集してアップした次第です。
デジタルとアナログの融合はこうやっていい塩梅に落ち着いていくのかもしれません。(^_^)