結論からいえばネットワークの方が勝ると言うこと
超高性能なPC1台で作りあげる時代よりも 多くで完成させる時代がやってきたということ。
なぜならPCがマルチタスクになっても使える人間の脳みそはマルチになれない、特に男の脳はシングルタスクだから・・・(涙)・・・
シングルコアからマルチコア
AMD社のRyzen新型CPUが発表されましたが、久々にアーキテクチャーを刷新して、大幅に性能アップしていますね。シングルを高めるよりも、マルチコア技術の方にシフトした今、驚くほどのスピードで性能アップしています。
インテルも同様、先日の599gの軽量Windows11タブレットLOOXでさえ、6コア12スレッドという高性能を搭載して、映像編集者はその恩恵を受けられるのですが、なんともありがたい話です。
それもこれもマルチコア技術が進んだこと、さらにインテルを超えることになったAMD社の躍進がある。
競争は企業も人も発展させる
何よりも、やはりユーザ側便利の追求。競合するインテルがどんどんマザーボードを陳腐化させるのに対して、AMD社のそれはCPUさえ載せ替えれば、そのまま使えることがどんどんファン化してきたことが良かったのだと思います。
超人ひとりより 凡人たくさんの時代到来
話を戻して、NDIなどが進んでいけば、みんなが持つスマホやタブレット、PCが一斉に同一ネットワークに繋がる。既に世界中がLANとLANを繋げる広域LANも繋げられるので、カリフォルニアのおっさんのカメラが、大阪のイベント会場に4Kクオリティで映像を送り届けることが出来る。
これらが有機的に一つの映像配信のソースを造りあげるわけで、資料出し、映像出し、テロップ作りからモニター設置から、思いつきで会場を縦横無尽に渡り歩くジンバルスマホ、スマホの操作、バッテリー運用に至るまで、ひとりが全ての責任をもってやらなくても、みんなで作る感じになってくる。
そしてメインの撮影スマホが壊れたとしても、別の個人のスマホさえ代用できるようになるので、もうビデオカメラ時代とは全然違う配信スタイルが展開されていく。
何よりも面白いことは、そこにYoutubeやFacebook,TwitterなどのGAFAが関わらないということ。たぶん(笑)
社外秘要素のあるイベントさえ、秘匿のうちに、世界中を駆け巡らせることが出来ると言うこと。これはとても夢が広がります。
そういえば社会面もそうですが、スイミーのように力を合わせて 悪玉菌
グローバリストと対決せよ という神さんのメッセージなのかも・・
