日本は中心があるから 纏まる。

被災地への慰問

首相大臣コロコロ変わるし、信用おけない。何よりも誰よりも国民の平和と安寧を毎日願っていて国民が幸せになることこそが、国を富ませるという気持ちが自然と伝わってくるのが日本の天皇陛下。エリザベス女王の下品な笑いと比べたら格の違いはダントツ。

そう考えれば、何年経過しようと学ばない欧米諸国中国のような国の為政者は、強欲が止まらないし、その自国民を富ませるどころか、移民を入れて企業の人件費を削り、薬代や保険をどれだけ高くしようと応援し企業が儲けて、自分たちが儲けるために政治をする。

米国では癌に家族の誰か一人でもなれば、1億円かかるので、中流階級が一瞬で貧困層に陥る。盲腸で100万円では、皆保険のない国では薬代のために働くなんちゃって状態。もうこれは国ではなく、家畜の広場になっている。

 

あらためて日本は三種の神器

で、勾玉を据えているように、正義を貫く発心、公平の勾玉、そして自身を省みる鏡があって、人が完成してゆくための道や方針を与えてくれている、優れた国だと確信した次第です。

反省とは自己反省すること。鏡に向かって 今より良い自分を作るために、今日を反省する、二度と同じ失敗をしないように、考え尽くすことが大切なんだと。プロとして。

 

あらためて神道は「教」ではなく「道」

本来は、神道に仏教、儒教などが合わさって日本人を形成していて、今は単独で考えるから、昔の優れた日本人だった頃の精神が理解できない。尊皇攘夷は儒教と神道だけだったから天誅をしてしまう。
今の劣化しすぎた宗教法人に税金ゼロにする意味があるのかということ含めて、関係者には学ぶ志を取り戻して欲しい

手の指一つ見ても、一本の指がなくなっても、不便極まりない様に、それぞれに自分の役割を生きているし、不要なものは一つもない。それぞれが違った道を歩みつつ、真ん中を中心に、同じ目的を果たす。これが日本人なんだと十七条憲法も言志四録も言っていることを改めて思い至った次第です。

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