人のPCにいたずらしないこと!

小さなイタズラは潤滑油?!

SE時代の話ですが、隣人が席を立った瞬間、PCを画面キャプチャーし、それを背景に設定し表示させていたことがあります。当然、主がアイコンを必死でクリックするのですが、反応なし。その時は血相を変えて怒られた記憶があります。

ITは高度なウィルスをばら撒かなくても、プチの悪戯(いたずら)は豊富にあって、あくまでもコミュニケーションを円滑にする程度のものですら、知っている人と知らない人の境界が深いことを示しています。

まさに本日、編集中に、そんな自爆を自ら招いたという話で、忘備録として残したいと思います。

 

白黒で真っ青

真っ青か白黒かはっきりしないタイトルですが、白黒です。(笑)
映像編集中にフォルダーから写真群をタイムラインにドラッグしていた矢先?のこと、画面全体が白黒に変わってしまいました。Windows10でサポートされた右から引き出すパネルの中に”夜間モード”があることを知っていたため、何らかのショートカットを押したのだと すぐさまパネルを確認しました。

残念ながらこの機能はOFFになっていて、そもそも設定すれば黄色っぽい色になるからおかしいなぁと思いつつチェックしたので、すぐに次の解決策としてディスプレイ設定の項目を探しました。

外部カードにNVIDIAとintel HD Graphicの2つを内包しているPCでしたが、それらしき設定がなく、最後の手段で再起動をしようと思った矢先、Windows UPDATEが走ったので、変なパッチが走ったせいかと思ったのですが、再起動後は、ログイン画面はカラフルなのに、ログイン後は白黒のまま、変化ありませんでした。

結局白旗を上げて、ググった(Google検索)らなんと、「Windowsボタン」+「Ctrl」+「c」の組合せショートカットを押せば治るとのことで、瞬時に元に戻りました。きっとショートカットキーでのコピペをミスった際に、Windowsボタンも押してしまったようです。

Windows10をお使いならぜひお試しくださいませ。決してデジタルデバイドの大きい、ITの苦手な人イタズラしないように...(笑)

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