8月に盗難にあって、11月頃に買い直したLumix GH5ですが、気が付けばNEWバージョンSの予約がはじまっているんですね。
LUMIX史上最高の高感度画質と、高画質性能の両立を実現とのことで、価格は税込み30万弱とGH5の実勢価格より8万ぐらい上がっているものの、細々としたところが良くなっているようです。
以下、ざっくり興味あるところを書き出してみました。
- Cinema4K/60p記録(ミラーレス一眼として世界初)
- 読み出し速度を従来比(GH5比)約1.3倍に高速化
(ローリングシャッターを大幅軽減) - S/N比は約1.5段アップ(GH5比)
- 感度特性を約2.4倍(GH5比)、従来機(GH5)に比べ約3段分拡張
- Live MOSセンサーセルサイズが約1.96倍に拡大し、集光性能が格段に向上
- Log撮影プリインストール
- 赤色表示のナイトモード(操作系)
- ディープラーニング技術で人物に対するフォーカス性能を格段向上
ディープラーニングという言葉がくると次のAI時代がもう我々映像側に身近に迫ってきたかと感慨深いです。多くの業種で1社数人から数十人しかいないと言われるAI人材。次世代に向けて既にデンソーは300人を確保、ダイキンが社内から600人越え育成を目指す中、トヨタはIT企業から引き抜きをしようと躍起する今、国内トータルで2万7千人が不足するという人材勝ち取り合戦の未来はどうなっていくのでしょうね。
最後はどこどこボタン押せとか、仕事を奪わない代わりに機械に声で指示されて動かしている人間がいる予感満載ですね。アレクサ搭載のPCが増えている今、間違いなく声も取り入れられるでしょう。
| 先日の平等院鳳凰堂でのv-logLでのノイズを思うと、ぜひこちらを見てみたいですし、顔が隠れているシーンや後ろを向いた被写体でも、しっかりとピントを合わせるという新型のフォーカス性能も興味がそそります。とはいえ、GH5を買ったばかりなのでしばらく様子見です。(苦笑) |
引用GH5S
http://panasonic.jp/dc/g_series/gh5s/high_image_quality.html
