スマホは進化の方向につまらなさを感じて、iPhone4SとPC、ipad miniを持ち歩く。いずれにせよWi-Fiで繋がる通信は必須のインフラだ。
実は普段、iPhoneを足しても、月額¥6,500円でお釣りがくる。LTEが出る前の通信会社のなごりで累進課税ではないが、使わなかったら最低料金¥800円みたいなサービスが効いているから手数料を足してもiPhoneは¥2,000円を切る。
通信の要を握るのが、WiMax&3Gのモバイルルーター。このおかげで無制限にネットの音楽を聴き、Youtubeとのアップロード、ダウンロード再生が出来る。
LTEが当たり前になり、通常7GBを使いきる人も少ないかもしれないが、映像関係者にとって、容量制限があること自体が無理だ。ではそうではない人が、モバイルで大容量の映像をアップするにはどうすればいいか。
そんな中、ありがたいのが、携帯会社のオフロード施策。これは3GやLTEを使われすぎて、パンクしないため、wi-fi経由でネットをさせる機能。当然、光回線など、高速で無限のインフラが通信会社お勧めの体制で使える。
制限があるとすれば、契約する通信会社と、端末の組み合わせでしか利用できない。
つまり、PCにある映像データーを高速回線で送るには、なんとかして、iPhoneにデーターを移動させる必要があるのだ。
ということで、PCとiPhoneをiTunesを経由することなく、ファイル間移動する仕組みがこのアイコンGoodReaderUSBとソフトウェアGoodReaderだ。
同一内のネットワークなら無線環境でもファイルのやりとりが出来るが、有線の方が実は速度が速い。
こちらの環境では、1GB強のデーターが1分ぐらいで送ることが出来た。
後は、iPhone側で、写真(Photos)にファイルを保存し、YoutubeにそのファイルをアップロードすればOKだ。
裏話。本来、AppleがiPhoneを外付けディスク化するツールは許さず、iTunesを経由させたかったが、ここまで売れる?と仕方な
くOKした経緯があるようだ。



