依存・囚われる行為は致命的
日本と同じだと思っていたら大間違いで、学費は日本の3倍近くに跳ね上がり、米国では4千万人以上が、すでにローンを組まされていて、一生涯かかって返せない人も多いといいます。
私大生の75%が、平均400万円もの学生ローンを抱え、多い人間は2000万円にもなるという。何が恐ろしいかというと、日本とは違って、自己破産を宣言しても返済義務は消滅しないということ。
そもそも借金の元は、学生ローンの8割が国から貸し出されている。財政悪化にまったをかけたいトランプは延滞手数料として保証機関が最高16%の手数料を徴収できる制度を作ったようです。
そもそも良い人材が欲しい社会が、学生に対してより良い教育を受けさせようとする流れは歓迎すべきことですが、これが教育費高騰に繋がって、社会人になってもそのローン地獄に追われるという、本末転倒が許される国はやはりハチャメチャ。
超富裕層、薬屋、保健屋、株屋、金貸しがバックドアから政治を操る仕組みはとても危うく、暴走を許した挙句、社会インフラが壊れ弱い末端から壊れてていく。オバマケアしかり、日本のがん保険しかり(100%外資に独占)、日本の年金投資化しかり(毎年1兆円近くを外人にプレゼント)、ヘルスケアリートしかり(病院が投資対象に)、医療混合診療(よりぼったくれる)、医療費&農業自由化圧力(40兆が狙われる、遺伝子組み換え作物輸入圧力)しかり、日本人ですら囚われたくなくても、すでに囲まれているのが現状です。
自分たちが死んだ後はどうでもいいという崩壊に向かう国であることは間違いなく、高級官僚が月一の会議で、彼らに操られるこの日本も、行く末が怖いわけで、やはり自衛する手段を持つ必要があると思うのです。
iPhone5SEのiOS11アップデート誘惑
そういえば、iPhone4sではなかったアップデートの誘惑が、iPhone5seにはやってきました。ボタンを押し間違い易いように作られていて、バックアップをとっても戻せない噂のある中、IT自慢を自負する自身も危うくアップデートしそうになりました。
普通の人は押してしまって、64ビットアプリ環境になり、お気に入りのソフトが動かないとか、写真がjpeg、PNGからフォーマットを強制変更され、ブログにアップできなくなるなるという結末を迎えそうで、いろんなところに見えない罠が潜んでいるなぁと思った次第です。フラグメンテーションが怖いとしても、やはり誠実にすべきだと思うのは甘い?