集う意味 関西花の寺 花法要

人は一人では生きていけないとか、人に相談すると問題解決如何に関わらず、なぜかほっとするとかいいます。反面、気疲れするから一人の方がいいときもありますが・・・

 

目的や目標を同じくする仲間がいれば

Still0424_00002初対面でも前に進める勇気が得られるのではないかと思います。

お祭りは、神を祭り上げるということのようですね。その目的は、神に降りてきてもらって神輿に乗ってもらい、平和祈願や、家族の安寧、災害や不浄なもののお清めの儀式に繋げる目的だったりします。

Still0424_00000しかし真の意味は、神と人とが集い、楽しみ、騒ぐことで、悩みを話あったり、近況を聞いて慰めたり、新しい異性や仲間との出会いがあったり、明日からがんばってゆけるということの方が大きな目的ではないかとも思ったりします。美しいものを一緒に見る行為も素敵なことですね。

Still0424_00003家族葬や、一人焼肉のビジネスを攻める立場にありませんが、やはり無縁社会が叫ばれ、縁者がなかったり、亡くなっても葬場がなく1週間も待たされたり、検体として自身を提供し、墓は不要として、一人で死んでいく世の中がけっして良いとは思えません。

 

白目の意味

Still0424_00004捕食されるリスクがある動物は、自信が見ている方向がばれてしまう = そのまま食べられるというハイリスクにつながります。

しかしなぜ人間がこのハイリスクである白目を所有するかと言われると、やはりコミュニケーションするために生まれたというしかないでしょう。あなたを見ているという行Still0424_00002為はたまには重いこともありますが、黒い点だけでどこを見ているかわからない状態では、真剣な相談をする方も聞く方も、真に解りあえるとは思えません。

もちろん人間だからこそ やることがあるということかもしれません。

それもあって、人が集まることに対して、天は求めているのだと思います。

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