物価上昇とともに 果実がどんどん高額になってる?
これは恐らく農家さんが高齢化で作り手全体が減っていることや、猛暑での不作や外人さんが盗難したりと、さまざまな要因が影響していると思います。
果実農家をしようとしても、そもそも木を植えてから期間がかかるため、無収入期間が3年も4年もない状態を続ける必要があり、やはりリスクも多く仕方が無いのですが・・・田んぼ作りの同様、やりたい人がやれない世襲制前提が、なんとも虚しい限りです。
特に嗜好品は、確かになくても生きていけるけれど
精神的にプラスになることで、明日の活力になることも多く、被災地に娯楽を持ち込むのを控えると返って深刻な状況になるのと同じであり、必須なことだと思うのです。
健康を維持するためには、精神が一番ランクが高く、食べ物よりも職場環境、人との関わりだったり、仕事やプライベートなプレッシャー状況が病気を呼ぶことが完全に医療的にも判明しただけに、やはり娯楽など、嬉しい、楽しいと思う状況を定期的に味わうことこそ、生きる上で必要なんだと思います。
そう考えたら 昔の人はハレとケで日常と特別な日を区別して、穢れを祓って晴れの日にもっていくこと含めて、見事に庶民の生活に融合し、祭りや縁日といった流れにスムーズに繋げて行ってくれたからこそ、今の日本があるように想います。
毎日寿司や焼き肉だけだと必ず病気になる・・・お茶漬けなど腸を休めることが必用・・
多くの外人さんが日本に観光に訪れ、日本食を味わった後で、母国に戻ったら、体に優しい日本食が恋しくなったり、静かな環境がいかに体に良かったかを味わっているようで案外人間はどの人種も、大きくは変わらないのだと思わされます。
もちろん日本に住んで、日本人の皮膚をもっているからこそ、老廃物を出すために塩が必要だったり、梅雨など腐りやすい時期もあって、腐ったものを敏感に感じる舌が肥えて、微妙な味わいが分ったりして、世界でも類を見ない舌のセンサーを獲得したのだと思いますが・・・
昨日の関係者の連絡で「今年も田んぼに潮が入った」ようで 対応策を今年も必要になっています。潮が有名な場所だけになんとも・・・ですが、コレも自然界との闘い・・・つまずきながら解決策を皆で考え、より良くなるように学んでいきたいと思います。



