弱者の味方 登場
AIを使用するには、クラウド有料AIが必要、またはローカルAIでもNVIDIA製のGPUが搭載されている高級PCが必要とされてきました。
しかし、インテルやAMD製のPCでも快適にローカルAIを動かせる環境が出来ました。
その名もレモネード lemonade
万能とは言えないかもしれませんが、大きな電力を必要とせず、気軽に高性能AIを動かせる仕組みになったと嬉しく思っています。
あらためて、ネット接続のAIはとても賢く、便利になりました。一方で電力使用量が問題になっていて、冷却装置含めた巨大なデータセンター設立には、原発を動かす仕組みごと作らないとまにあわない状態になっているといいます。
しかしネット依存は通信手段が失われたら終わり。多くが同時にアクセスし、回線がパンクすることは間違いありません。
スマホにPDFを入れるとしても量に限界があり、紙で持ち運べる量も限界がある。
どらえもんがポケットから出てきた?
全てがコンパクトに入って、いつでも大切な情報群が引き出せる仕組みは未来のドラえもん といってもいいでしょう。
災害時や、情報漏洩が心配な現場でコスト、電力を大きくをかけずに情報を収集する手段として、かつ、暇つぶしをゲームで遊ぶ遊戯具としていろいろ活用を考えてはいかがでしょうか?
ということで、その片鱗を味わった次第です。
もう少し深めていきたいと思います。