というスローガンができたのはいいのですが
ロケ地で撮影した後、周辺に喫茶店がない場合は、なかなかモチベーションが上がりません。
また、穏やかな気候とはいえ、明るくて外が多少みえにくい状況では、液晶面のピントが妖しいと思いつつ、四国からとんぼ返りされる人がいるので、あまり撮影者都合でやり直しさせるわけにもいかず、バックアップのスマホカメラ2台もあるので、えいやぁとやってしまったために、ドキドキが続きます。
スマホの録画は押せただろうか・・・音声バックアップは・・・
とりあえずお寺での4本撮りが終わり、その日中に仕上げるのはさすが無理なので、いったんは3カメラと音声ファイルの4レイヤーを、同期させて編集出来るところまでやりきりました。
DavinciResolveの音声マルチカメラ同期は1発でOK
ただし縦に長くなるので、手動で調整。
それに加えて、野外はログ撮影した方が 光表現を良い感じにGH5が描いてくれるので、濃い描写のスマホをカラコレでコントラストを緩めつつ、なんとなく近い色やトーンに調整していく作業まで もどってから やりました。
室内は比較的簡単な色、明るさ調整ですが、やはり光線の強さが変わり、風の流れも、鳥の声や、虫がよぎったり、通り過ぎる観光客、ワンマンでの野外収録はリスクが膨大にあることを思い出しつつ、なんとか次第点、編集で誤魔化してみたいと思いました(^_^)
それにしても風がふいて、いつもの軽い三脚に乗せたスマホがゆらりゆらり動いているのには 心臓に良くないですね。
またピントが後ろの柳に反応して、オート設定したピント設定のために、ピクピク絵が動くシーンも対策が必要になりそうです。
あらためて逃げ絵をいくつか撮っていたこと含めて、映像製作は経験があったとしても、変化に対応するために、慎重にしないといけないことを思い出した次第です。


