毎年必ずやってくる自然は本当に凄い

既に何度目かの咲き誇る梅の光景ですが

昨年初めての梅を収穫しましたが、再び、芽を出してきてくれました。

サクラが咲くとサクランボ、そして、その次はみかんと、次々と果実を生み出してくれる果樹たち

もちろん、果実そのものだけでなく、多くの植物やそれに関連する微生物や木々、昆虫など様々な要素が集まって、実りをくれている。

人間はもちろん自然の一部であり、その職務を担っている。

これを実感するのは、実際に作ったモノしか無理だと思うし、その凄さを体感するのは、ただただ農業をやっているだけでも無理ではないかと思います。

あらためて種を植えるだけで、見えないモノ達が暑い寒い、雨が少ない、多いといっためまぐるしい変化野中で、柔軟に対応しつつ、確実に仕事を繰り返している。

この凄さは、農薬と除草剤、化学肥料をまくだけで地下水が汚れようが、地球が窒素過多でおかしくなろうが、お構いなしの人には絶対に解るはずもなく、ワクチンなど、人の命を容赦なく奪う化学製剤の危なさと同様、自然を破壊に加担していることを知らず、一方で世界で日本しかやっていないSDGSなどインチキ霊感商法には あっさりだまされてサステナブルを唄っている人と重なるところもあります。

あらためて自然にかえれば、自然は答えてくれる。

1年で死んでしまう子孫の残せないF1種ではなく、極力固定種の種を使いたい。
自身が強い種、DNAを持っているからこそ、未知な環境でも耐えられる可能性を持つ。水が少なく、苦しい中でもほうれん草や、白菜大根が実る不思議さ、たくましさを感じつつ、もう少し深くどっぷり浸かってみようと思った次第です。

さぁ鍋が楽しみなセットが揃いました(^_^)

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