モバイルバッテリーの進化

CIOという会社が大阪の守口にある

と知ってから大ファンになった記憶があります。(実際は知る前に、バッテリーの3割このメーカーの製品を所有していた)

これはモバイルバッテリ-などの周辺機器を作っているメーカーで、電源周りとか、欧米や中国一色だったこの業界にある種、SANYOを彷彿させる優れた電源を造る会社として、どんどん知名度を上げています。SANYOエネループは現在でもちゃんと動く・・・

今度購入したのは、前回同様、20,000mahのモバイルバッテリーですが、2端子のうち、1端子だけで最大100W出力できて、もう一台の接続端子についた機器を充電しつつ、本機にもできるパススルー充電も出来るという高性能な機能を持っています。(満充電は70分ぐらいで8千程度で購入出来ました)

何よりも中国のAnkerが火災を起こしてリコールが社会問題になっているように、気軽なのに燃えるととんでもない社会問題となる充電機器は、やはり国産で無ければと言う視点があります。

そして今回は液晶パネルがついていて、とっても状況が見やすく、毎回進化を重ねている企業だなぁと感心してしまいつつ、今度ライブ配信に使って様子を見たいなぁと思っています。

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