前回に引き続きiPad air(M1)を収録マシンへ
前回はiPad側の収録設定がなぜか鼻マイクになっていて後処理が多かったのですが今回は、wirelessGoのマイクを活かして、収録までやりましたので、収録終わったら、ほぼ完パケ状態となりました。
お決まりのテロップを入れるところだけ、どうしてもDavinciResolveビデオ編集ソフトを経由しますが、それが不要ならiPadだけで完了するところまで出来ました。
とはいえ、スイッチングは人に任せていたし、カットしたところを、2カメで逃げる手段は諦める(よほどのミスは録画データで置き換える)ことにはなりますが、視聴者目線では、固定カメラ1台でワンカメショーするよりは、飽きがきにくいので、多少絵作り、テイストが異なるスマホが混ざったとしても3台カメラを行き来する方がいいかと想っています。
そして、前回Androidだけでしたが、今回は古いiPhoneを中に混ぜることもできつつ、万が一の録画に使用することにしました。
やはりライブ収録の場合、ものすごく希に、フレームが飛んでしまう事があったりして、ライブ配信なら見逃せる部分でも支障がある場合があったからです。
結果、録画データを使うことは結局無くて、音ズレのフレームもゼロで上手くいきました。
ライブ配信の時は、500ms以上の遅延設定しないと、音ズレが起こりましたがこのあたりは、LAN側とローカルSSD側への収録と動きが異なるのでしょう。
いろいろノウハウを積み重ねつつ、スマホとipadだけでマルチカメラライブ配信、ペンで手書きして、より伝達手段を高めることは、ほぼほぼ、完成に至ったと思いました。
LANケーブル接続で別のiPadなどの端末を混ぜれば、万が一の遅延もなく、表現力がさらに上がっていくのでとても使いやすくなります
これを書いていたらレンダリングも終わって、今日のことは今日終わらせるも完成して喜んでいる次第です。(^_^)