テレビを初め、リモコンの功績は大きい
昔のテレビはダイヤル式のチャンネル変更で、テレビの前に陣取ってないと、家族の中でチャンネル争いに負けましたし、遠くに設置したエアコンや、離れた駐車車両を無線で施錠解除するなど、既になくてはならないものになっています。
そんなこんなで、今やあらゆるものにリモコンがありますが、スマホを30m離れたところからリモコンで操る人はそんなに多くはないかと思っています。
しかし遠隔にある固定カメラのデメリットは、画角はそもそも無理としても、急な照明変更で露出が変わったり、人が変わったりでサイズ変化させられた方が良いに決まっています。
もっともリモコンといって、専用機ではなくpcであり、その中の画面の中に、バーチャル表示するだけの話しですが・・・
スマホの遠隔操作が便利すぎる

3台のスマホを高いところに設置して、上からたたくように裁縫作業を撮影することにも慣れましたが、どんどん機能が進化しています。画面をつけっぱなしにしたら電源を食うので、本体画面ON/OFFさえリモートで操作するといった風に。
LegionGOの8インチに可能な限り画面に三スマホ画面を表示して、スマホが目の前にあるように、ピンチインピンチアウトといった指での拡大縮小をして、調製できる機能は神がかっています。タイムラグ数十ミリ秒遅延ぐらい。
これも当たり前になればいいのでしょうが、あまりにもお手軽に遠隔に設置したカメラを操作できるとなると、犯罪防止の観点から許しがたいのだろうと思いつつ、さらに便利になる仕組みを追いかけて行きたいと思います。