至極当たり前のことながら
いろんな新しいチャレンジをしてしまうと、主催者側を驚ろかせてしまって、結局、やり直しが発生し、納品が難航、支払いサイクルが変わってくるリスクがあります。
もちろん、気持ち的には新しい要素を最低一つは盛り込みたいと思いつつ、変化が大きすぎるとダメだと思うので、昨年度のフォーマットをベースに作業をした方が早いかと思います。
DVDオーサリングもこの方針なので、背景画像を変えたりするぐらいはあっても、フォントや色、修飾など過去分を用いるべきだと想っています。
TMPGEncシリーズを愛用しているので
過去素材としては、最小限 マスターの映像ファイルと、オーサリングソフトのプロジェクトファイルさえ残していれば、オーサリング編集画面が復活します。運営要領、人の名前が不確かな場合でも、ウェブサイトからも集められる。
なので、今回分のマスターファイルを出力出来たら、そのファイルを再読み込みしつつ、切れ目を実際はカットせずにチャプター化(ボタン押すだけ)していく、そして編集画面の文字列を修正していけば、完成となります。(実質2時間かからない)
実は同ソフトの昔のバージョンではバグがあって、過去プロジェクトファイルで使用した動画ファイルよりも長い動画に入れ替えた場合、尺が前のままで出力されるという予期しない事態がありました。
閲覧チェックの段階で、最後がキレている という指摘があって、本当に焦った次第です。(うっかりお尻までチェック仕切れてなかった)
4時間近い動画ファイルのDVD化
は、いろいろ時間がかかるので、合理化が必用だと思っています。これは撮影段階からこの仕上げに至るまで、一か八かが含まれない安全なワークフローの確立が必須です。
超効率化が出来た上で、いろんなクリエイティブを施していけば、納期的にも安心で、納品先もこちらも気持ちが楽になるので、まさにこれこそが、引き算がされつくすことこそ、その作業者たちのクリエイティブが乗ってくる、まさに料理同様の日本流ではと想わざるを得ません。
ということで、現在はマスター映像のチェックを並行してやってもらってますが、1週間経過せずに、なんとかDVD化まで見通せたのは、一つの記録として更新できた気がします。(^_^)