映像のテロップは強調したいところに
思い思いの強さとセンス、時間でもって 映像内に 埋め込むべきである と想います。
が、閲覧者側にとっては、同じ意味(属性をもつ)テロップが
場所がコロコロ変わったり、色はもちろん、フォントのポイント数や加工が違ったり、表示時間が短すぎたり長すぎたりしたら、とても見えずらいという別視点を感性で実感しています。
つまり、作り手と閲覧側では温度差が違うこと
チャンネル登録したユーチューバーならどんなことでも包容力高く、温かく見守れますが、見ず知らずのしかもプロ仕事だとしたら、統一性がなかったら、腹立たしいところまでいってしまうかもしれません。
だから、こういったものはシステム化すべきなのですが、画像ソフトで造ったテロップをやり繰りするのはあまり現実的ではありません。
だから極力文字情報でフォント数や色、配置などを統一しつつ、要望があったら一気に修正がかけられる余地を保たした方が圧倒的に短い作業時間で納品ができるかと想っています。
とうことで、先日のカンコン編集ですが、なんとか映像が完成し、テロップ情報さえ入れ込みました。
メインの映像編集ソフトでしかできないこと、DVDなどの規格に応じたレンダリングが出来るソフト、テロップを統一的に入れられるソフト、何よりも後戻りがあったとしても柔軟に3ソフトを行き来して、タイムラグを減らす分担、努力をしています。
大幅に修正があったらさすがに難しいこともありますが、カットだけならわざわざ最初の編集ソフトに行かずとも、テロップソフト側でいじることもできるわけで、修正前提で、仕組みを作ることで圧倒的に短時間で納品出来るだろうと思って、ほぼほぼワークフローが完成した次第です。

