自然との闘い カトノタタカイ

本当は闘うものではない

んですが、好きな人はきっといないだろう、の話し。

彼らは決まった時間帯に群れをなしてやってきて、一箇所の部位で5匹ぐらい集まり、多段攻撃で宿主の血を吸い合っている。

特に畑など自然が近いところは圧倒的に巨大、元気であり、何度倒してもまたやってくる。

まるでゾンビのよう、というか、血を吸って変な感染源を持っていたら病気も運んでくるわけで、身軽で多数いる分、ゾンビよりも怖いとも言えます。

で、その蚊対策は、世の中沢山合って、スプレータイプや、塗り薬タイプ、煙など、ホームセンターなどに出かけると害虫対策というコーナーでたらふくの商品が棚を占領しています。

 

あらためて害虫との闘いは、みんな困っているんだ

と思いつつ、人間が害虫と思っていても、本来はそうでない益虫もいるわけで、良い農作物を育てるためには虫との共存が秘訣だったりするわけで、いろいろ思慮深くなる必要があるかと思っています。

でもやはり蚊は大変で、筋肉を固くして 刺した針が抜けないようにした状態で、パチパチと仕留める技術は身に付けたものの、何百匹もいるであろう、かつ 冬到来の寒くなる前に血液をゲットしたい彼らの生きる本能には人間一人ではとうてい立ち向かうことは出来ません

ということで、大阪万博のユスリカ大量発生にも活躍した技術の結晶、地元にも工場があるアース製薬の製品を買い求め、腰にぶら下げるカタチで 格安で 煙で体を護ってくれる仕組みを身に付けて、畑に挑みました。

やはり効果抜群! 内蓋があることで、火元を身に付けるリスクゼロの完全防備の仕組みで、半日以上 一巻で継続、煙を出し続け安心して農作業が出来ました。

なぜか急にかゆくなったと思っていたら、煙が消えていたので、ほんと相当に役立っていたことが解ります。

 

やはり昔からずっとやっている企業は強い。

商品も改良に改良が続けられている。
研さんに研さんを重ねる行為が、日本企業の真骨頂、とても表面だけ、公明党や官僚に忍び込むスパイ経由で中国へ技術が盗まれてもけっして害人には盗むことが出来ない仕組みが、日本にはある。

しかも使用する言語が多種多様であり、繊細な言葉できっちり継承できる仕組みと、相手が便利になることを最優先して商品開発があることも日本の凄さだと確信した次第です。

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