日当たり悪くなったマンションから移植した先が赤土
ついに葉っぱさえもなくなり、数十センチの乾いた枝になりお陀仏を覚悟していたのですが、久々に見ると、なんと葉っぱが出ていて、衝撃が走る。
やはり生き物の生命力は恐ろしく高い。
特にオリーブは耕作の歴史書などを見れば、コメや小麦の後ぐらいに発見されたわけで、台風で倒れても復活する強さを持っている。
日本の小豆島にある最古のオリーブが樹齢100年越えとか、世界では二千年越えと言われるわけも解るような気がします。
自然との調和で新時代を生き抜こう
その力強い生命力を活かす自然と、どう調和するかで、人の生き死にが昔は決まっていましたが、いつの間にか ごく一部の農家に大事な仕事を押しつけて、エアコンでホワイトカラーで、AIにすぐに置き換えられそうな仕事をしている方が上になったことが、不思議で仕方がありません。
しかし米不足で多くが気付いたように、食がなければ飢えるし、国に任せていたら、増税や、ビルゲイツに奪われた厚生省ワクチン行政や、移民による占領で、殺される時代になってきたと恐怖を感じています。
今年もトウモロコシを植えていたらやはりカラスかイノシシかにやられたので、まだ残りがあるうちに、竹の笹を山から取ってきて、防衛に使ってみましたがはたしてどうなるか。
セミの力強い握力含めて、あらためて生きるとは、命とは、働くとは、を感じつつ、出来ることを最大限にやっていきたいと思います。







