先人のワザを次世代に伝え残していく
そういえば、会社員をやめる際に、映像を使って、先人の技を後世に残すお手伝いがしたい という強い想いがありました。
もちろん、映像製作そのものが、どの視点でみても、そうなるのですが、あらためて1年かけて個人を追いかけて ドキュメンタリーを撮影したり、技術を10日以上かけて撮影し続けるといった撮影は、なかなかやりたくても出来ることはないですね。
が、不思議と3人集まれば文殊の知恵ではないですが、うまく纏まるタイミングがあったので、今回はそのシリーズものを撮影出来ています。
完全に素人向けのものは無理がありますが、ある程度の玄人向けに、それを観れば,ある程度わかるものにしようとすれば、一気に単純か出来ます。が、いずれにせよ長編ものとなり、当然、編集も大変となっていくのです。
ライブ配信技術が全てを解決する
例えば上からのカメラを設置したら、都度画角を変えるために撮影がストップしていたら、作業ははかどりません。
がライブ配信で身に付けた技術を使えば、マルチカメラをリアルタイムスイッチングするわけで手元のPCで天吊りスマホ画角もリアルタイムに簡単に変えられ、現地でもプレビューモニター表示ですぐに見切れなどのミスをチェックできるし、撮影が終わればほぼ完パケ、不要カットだけを削っていけば後は、即納品というか、Youtubeなどの限定公開で共有すれば、見返りも、チェックもすぐに出来て、次回の撮影に活かせることになります。
あらためて、世の中は不思議なことが沢山起こりますが、強い思いは念が生まれ、つまり縁となり、同じ同志が集まっていく磁石のような作用を発揮するのかもしれません。
そういう意味では、何気なく心に湧いた想いや、時間が経過しても忘れない意志を温存することが新しい仲間を得るためのきび団子の素材となる気がしてきました。