高齢者との会話を繋ぐ 手描き!

普段から外付けキーボードを使って、快適に文章を書く

のがお気に入りですが、やはり手描きを排除するまでには至りません

というよりは、今も講義の記録などは、図形も気軽にかける手描きを愛用していますし、自らのコメントも矢印などを使いながら分かりやすく記録できる手描きは、圧倒的速度と利便性があります。

今日改めて想ったことは、耳が弱っている人との会話で、静電式の数百円で手に入れた電子ボードがとても有効だったということ。

怒鳴り声に近い声を出しても聞こえない状態になる人は希ですが、それでも、周辺に迷惑をかけず、かつ目が悪くない人にひっそりと伝える手段としては、書いて消せる 電池を消耗しにくい 手描きボードが最強だと思っています。

もっともホワイトボードとチョークでも良いのですが、消す作業を一瞬にしつつ、小型軽量の荷物になるボードはiPad miniとペンよりも軽く、落としても壊れにくく、低価格でかつ、誰にでも直感的に使える魔法の仕組みだと思います。

ということで、万が一の電池切れだけが心配なので、4個入り100円で手に入れてほっとした次第です。

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