最近は公共施設でWi-Fiを使うことがなくなった
と思ってましたが、実際、コンビニやお手軽に使用できる公共サービスなどの廃止が進んでいるみたいですね。
引用.「公衆Wi-Fi」はオワコンなのか–相次ぐサービス終了、最新動向を解説
https://japan.cnet.com/article/35229136/
全国的に一気に整備されたのは、観光立国JAPANということで、訪日外人さんに気軽に使ってもらうために設置したことが大きな理由のようです。
が、そもそも携帯会社のローミングだったり、SIMフリー端末が当たり前になって、入国したその日にその国のSIM調達して交換したりと、個人が勝手に充実させているでしょうから、それも不要になったのだと思います。
実際、外人さんが地図観たり自国の人と会話するシーンを毎日何処かで見かけます。
もっとも、先日の大がかりな講演会など、数千人を超える人が集まる場所では、やはり事務局側がそれを用意するケースもあるようですし。
で、本件、薄々気付いていたのですが
あらためて携帯電話のメインをDocomoに変えて久しいのですが、昔は20GBまでだったのがいつの間にか、30GBまで使えるようになっていて驚きました。
いくら安くなったとしても、企業が無駄なことはしないと思うので、やはり多くの人が月平均、スマホ単体でネットを使用するのがこれぐらいということなのでしょうね。
自宅では光回線をWi-Fi利用するでしょうから、出先だけということでしょうし。
いや、ビジネス顧客を呼び込もうとする喫茶店では、確実に高速回線が用意されているし、本当に都会において、ネットに困ることはほとんど無くなったのかもしれません。
ちなみに、先日作成したブルーレイが30GB越えだったので、まさにこのスマホ回線で送れてしまうようになったことに驚いています。
といいながら、野外でのライブ配信を行うものとしては、安心材料は多いほど有り難いわけで・・・数ギガ以上の大量のデータをダウンロードする際は、極力 喫茶店にお邪魔して、環境をお借りしている自分がいます。
