卵が先か 鶏が先か・・・という話はありますが
天が人を 薬が必要なカラダに作っていないと思うのです。
かつての日本、東洋医療は 薬草や朝鮮人参など、自然のものを組合せ、
自然と共存・調和しながら 無理のない循環社会を作ってきました。
竹一つとっても、人が使わなければ ただの災害要因となるけれど
- 見た目にも良い
- 家屋の一部に使用しても、とても強靱
- 腐敗しにくく、長持ち、臭い消しにも使用できる。
- 燃やして炭にすれば 農作物の成長に良く
- 竹細工など 天然のおもちゃなどを作れば、手にも目にも優しい
- 夏場など成長がとても早く 燃料も化学肥料も 不要。
バンブーを冠する商品は 探せば 日本全国津々浦々 無限に出てくると思います。
あらためて まさに天の恵み、完全サステナブル、循環システムを 日本はずっと昔から保っている。
ある種、わざわざ 薬九層倍の西洋医療に突き進む意味が 特に医療費が43兆円を超えた今、
日本の財政を圧迫するお薬文化に限界が来ていて、東洋医療に戻るべき時がきたのだと思い知らされます。
今年初めて 無農薬、化学肥料無し で 畑で出来たホウレンソウは、根っこ 丸ごと食べられて野菜のおいしさを実感できました。
10人以上に配りましたが、小さい子供も 根っこを甘い、美味しいと 食べてくれて、良い感想を頂けたのは嬉しかったです。
まさに 医食同源、地産地消。人が 自然界に歩み寄ることが 真の病のない世界になれる。
人が先人の知恵を受け取り、新しい使い方を発明することで、循環社会はいつでも すぐに実行可能。
あらためて 人は自然と向き合うことで 豊かになれる、天は全てを与えてくれていることを思った次第です。
ちなみにNatuoやブラシグリーン、フルーツ村の発酵美人(腸内フローラ)製品は全て、天然資源で作られています。
発酵技術を用いて、洗剤にも 免疫にもなるという 魔法の技術なんです。
