あらためて経済音痴が政治を動かしている
金融、経済に疎い私が人のことは言えませんが・・・偉い人は沢山日本にいることが解ります。
ということで、京都勉強会の宿題です。忘備録として残しておきます。
<コストプッシュインフレを想定しない対策>
- 一般的近郊理論、生産物と生産物の交換が、瞬時に成立。
- 主流派経済学では、お金の供給量で、インフレをとめるのは無理と判断。金利操作で止める流れになった。
- デマンドプルインフレのみ想定、コストプッシュインフレを想定していない。金融政策中心で、財政政策は考えてない
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貨幣が実体経済に影響を及ぼしてはいけない、と言いながら、金融が、ウォール街が、株式や基軸通貨のドル刷りが、実体経済と乖離した金融が、世の中を おかしくしてるのですね。
移動も 食糧も 情報も 人権統制される不安定な現代だからこそ、かつての戦後のように、田舎が強くなる。コメなどの農家が上位になり、着物じゃない PCや電子機器を持って行く 物々交換の時代がやってくるのかもしれませんね。
<貨幣の創造と破壊>
- 返却される前提さえクリアすれば、いくらでも無制限に貸し出し可能。
- 自国通貨発行政府は、いくら政府債務を積み上げても財政破綻に陥ることはない。
- 財政赤字の拡大は将来の増税を必要としない。
- 需要が供給を産む。結局、企業に需要が存在しなければインフレになりようがない。
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総じて、筆者はタイムリーな事例を用いて記述するから、とてもわかりやすい。
アトキンソンなどがいう、設備投資せよ というプロパガンダ、高い生産能力が引き起こすデフレの方が心配ということですね。コストプッシュインフレを考えてない主流派経済学者たちが、、未だ世界経済・金融の中心にいることを考えると、、末恐ろしい。
増税や、財源論を言う連中こそ、税金チューチュー。天下りし、特別会計やLGBTや少子化対策など、無駄金を国民の税金を使っている。
一方で さいとう元彦さんが勝った兵庫知事選挙も、既得権出来を潰していくところで、足を引っ張られた。メディアが崩れ、AIなど新しい時代がやってきた今、新しいビジネスは 老若男女、どの世代から、場所から起こってもおかしくない状態です。
結局、起業で新しいビジネスを起こす事、活性化させることが、世の中を富ませる。金や、資材調達など需要が活発になり、お金を借りる流れに繫がり通貨が流通する。
先日京都で参政党から出た 安藤 裕さんも「政府の赤字はみんなの黒字」という歌まで作って広めようと頑張ってるのも納得です。
改めて世の中のお困りごとを追求し、それに優れた回答を追い求めていくことが、真の生き残り策であり、その延長が日本経済を活発化させることを心に刻みました。