RAW(ロウ)に近いログ撮影は楽しい
DavinciResolveが出てから、ログ撮影というものに抵抗がなくなり、容易くその撮影方法を採りいれることになっています。特に撮影時間に余裕があれば4K撮影をするのですが、今回は動きがあることもあって60P設定にするために、FHDとしました。
このログ撮影は、確かに明るすぎたり、暗すぎる場所では、ISO限界とか、ノイズなどのデメリットもあります
が、それを差し引いたとしても、十分業務利用できる映像が撮影出来るかと思っています。
Panasonicの人の肌の美しさも相まってとにかく編集作業を楽しくしてくれる
これは改めて記憶を思い起こすと、あぶり出しの感覚に近いということに気付きました。
もちろん、あぶり出しと比べてこちらはお手軽だし、色や、いろんなトーンを変えられるなどの圧倒的機能などの違いはありますが、行為自体は間違いなく、懐かしいこの感じです。
だから止められないのかもしれませんが。。。
もう一つあるのは、トーンのなだらかさ。
光があるところは特に美しく、白いテーブルと、ボケが組み合わさると、まさに神秘的/映画的・・・な感じを受けています。
そう考えたら素子が大きい ビデオカメラで撮影した映像では決してこの境地にはいけないと思っていますし、何よりも小さいボディなので、画角の制約を余り受けず必要な絵を確実に撮れる。
8bit収録でも十分機能的であり、NinjaVを使えば 10bit収録で4K60Pでも撮影出来るのですが、以降のワークフローを手軽にしたいことと、無料版のDavinciResolveなのでお預け、未来の楽しみにしています。
ということで、撮影したその日のうちに収録データをバックアップし、編集タイムラインに入れ、ミスがなかったかなどの反省をしつつ、納期に向かって進みたいと思います。(^_^)
おまけ:病院に撮影に行く直前に、初取引の病院関係者からバイオの発注があったのは、不思議なシンクロでした。
