忘れ物チェック:ライブ配信などの点数の多い機器を管理するために
また同志会さんの配信がありますが、ハウリングが醜いので、久々にお手軽をやめて、次回は有線も活用したいと思っています。
ある程度の構成は頭に入っているのですが、忘れ物のチェックリスト含めて、イラスト化した方が、頭の整理になって、かつ本当に役立つものになるかと思います。
冷静に考えたら、ゴミ捨て場の選別など、本気で庶民にやって欲しいところには、イラストが使われている。
高級料理のレストランで、文字だけのメニュー表で想像させるのもありですが、やはり写真やイラストが添えられた方が圧倒的に見やすいし、追加注文もしたくなる。
もっといえば、その特徴や、料理が生まれた歴史などの情報があったら、なおさら、興味が増して、次回はあれを食べようと次回に繋がるから面白いです。
もちろん、ビジュアル能とテキスト脳と、それらミックスされた脳など、人それぞれに理解しやすい方式があって、百パーセントこれが良いというベストはないと思いますが、言葉がわからない外人さんにも伝わる、音楽やイラストは世界共通の伝達ツールなんだと改めて思い知った次第です。
そう考えたら喫茶店でも、iPadとペンを持ってイラストや文字を書く人が増えたように思います。企業の製品マニュアルほど工学的に優れたものでなくても、ちょっとしたイラストをかける職人が社内で増えていけば、AIに容易く仕事を奪われないためにも、脳の刺激がある手書きはお勧めだし、世の中はもっと面白く、分かり易くなるような気がしました。