何の 種(たね)か?

すもも(プラム)

あまりにも甘く美味しかったので、農業的な感性発動し、よし!育ててみようと思わず、ネットを調べて見ました。

結果的には、種と思っていた種を割ったら、本当の種が出てきました。

一般的にプラムは、種から植える場合、10月から12月ごろ植えるらしく、それまでは種を水で湿らせて冷蔵保管しつつ、時期を待つみたいでした。

が、水で希釈したバイオの発酵液につけて、土を少しかけて、様子を見ることにしました。

あなたは何の種をもって産まれてきたか?

食した種が外れることはありませんが、農作物を種から育てるのはとても難しいとされ、桃栗三年 柿八年と言われる如く、失敗する可能性の方が高いでしょう。

宗教的には人間にも同様のことが当てはまります。

人間は何の種をもって産まれてきたか解らない=何らかの種を絶対にもっているので、いろんな職業に就いて試すべきであり、ぶつかりながら、苦しくても耐えられる面白いものに出会うことが天職である。

とは技能であり生きる意味であり、生命そのものなんだと思い知らされます。

何はなくても 命があればなんだってできる!(^_^)

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