FMV LOOXが 改めて 今、面白い!

病院送り 完了

今日、佐川急便さんが来てLegionGOを回収していったのですが、本来なら今年はそれを使った野外でのお祭りライブ配信をしたかったのですが、お祭り配信には きっと修理が間に合わないと思っています。(間に合ったら奇跡ですが)

とにかくLegionGoではiPad miniサイズでとても小型&シンプルであり、スタンドを背面に内蔵し、すぐにどこでも設置できる。ルータ等 複数回線の集約も、GH5やスマホカメラの集約も、スイッチングに、さらにはAV1でのライブ配信さえもこの一台でできる性能があるから、あとは各機種のバッテリー運用だけを考慮できればよかったのです。

とはいえ、朝早くから現地に行けば お祭りの本体時間よりも相当数の長いバッテリー駆動が必須なので、本数含めた全体設計はどのみち大変なのですが・・・

 

負荷分散をやろう!

LOOXはタッチパネルなので 直感的にデスクトップ操作と並べて操作できる

ミニPCを積極的に使う意味の一つは複数回線の集約用途に絞れるということ。
Wi-Fiか、LANケーブル1本でそれを1つのアドレスとして出すことが出来るので、今回 iPad miniをメインのスイッチングと配信に特化すれば、負荷分散できることを思いつきました。

それができるところまでは昨日のテストでできたのですが、あとのテーマは長時間の信頼性と、音声の問題。
熱対策はもちろん、ペルチェ素子搭載の、摂氏ゼロを目標にするUSB駆動のものがあるので、それを試すつもりです。
結露やiPad miniが壊れないことを願いつつ・・・・

さらに難関があるとすれば、iPad miniにはそもそも端子がUSB-C1つしか搭載しておらず、そこにHUBをぶら下げるのですが、キャプチャー経由でGH5を接続できるとして、さらにはiPad min本体に給電しながら、回線集約PCと接続(Wi-Fiか有線LAN経由で接続)した上で、ライブ配信はiPad miniでやる必要がある。

本当に出来るのかという感じ。最新のiPadなら難なく出来るでしょうが大きいし何より無駄に高いくせに 安物PCで出来ることが出来ないから私には無駄の長物。

 

iPadminiとスマホ3台なら超お手軽 野外で 政治討論も映せちゃう!

デジタル一眼がなければ、スマホだけ他のスタッフに無線状態で持たせば、引きも寄りも画面が動く 未来の選挙演説 収録スタイルになる、これはもう確立できたようなものですが、限界実験として、デジタル一眼も混ぜつつ、音声もきっちり撮れるようにしたいから、難易度が上がるのです。

回線集約PCにくっつけた Wi-Fiがたまに1台落ちることがあるのですが、省電力モードになるものを解除するなど、口で言うより面倒なつぶし作業があることも確かです。さらにはPC側にもワイヤレス関連の省電力を切る設定があって、うまくいったようで 今日気づいてよかったです。

とにもかくにも、いろんな引き出しが増えれば強くなる。

最近のYoutubeでは

東京都知事選挙での各配信者 推しメンの追いかけ競争が起こっています。うつみんは万単位で増えていくし時間も長いから 熱いとは思うけどやりがいがあるでしょう。
逆に石丸という怪しい人クリエーター系やあらゆるところでお金を払って カメラマンに発注している事実が暴露されていて、いかにもビジネス臭が漂ってきますが、うつみんは電車移動しつつ、一日5時間も平気で太陽の下で 話し続ける。毎回 聞いていて 武田さんとはまた違った熱いモノを感じる。

ライブ全盛期はもう一段階やってくる。

昨年、吉野のさくらの満開時に、テレビ局がレポーター含め複数人で1カメをライブしているのを見て苦笑しましたが、間違いなく 世の中はこの方向に、進んでいくことは明らかで、強烈なアドバンテージをもって、庶民に優しい仕掛けを作って 洗脳から免れワクチン毒や政治の嘘にこれ以上被害に合わないことが必要だと思っています。

ということで、今日の喫茶店での実験では、送り27,受信87Mbpsなら 送信が 27/8=3.3MB/s まぁギリギリか。
AV1での配信は難しくても H.265でやれれば 理論上はAV1同様の H.264の半分で配信が出来るので、はたしてどうなるか・・・

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