今日のライブ配信。
全てデジタル一眼ミラーレスカメラ3カメで、うち1台 ジンバル。
ライブ配信(スイッチング、音声)、スイッチング 全てを一人で対応。
来客もある部屋での演奏会なので、ケーブルをそれなりに綺麗にはわせたり、ドアをまたいで固定する養生テープを貼ったり、しかも1時間切って準備するのは、なかなかリスキーだということが改めてわかりました。(養生テープは忘れたのでお客さんにお借りした)
どうせなら新しい仕様で
もちろん、1カメだけでも良かった仕様ですが、どうせならより新しい経験・体験をということで、狭く暗い部屋の中、何とか10分前にセッティングが完了しました。5分前に静止画を表示しつつ、音声はオフにしていつでも、依頼者のGO合図で本番の映像出しが出来る様にセットしました。
ジンバル設定は手慣れていても、撮影しながらスイッチングが必要なので、初代iPad miniをジンバルにくっつけて、違和感なく操作出来るようにしなければなりません。
本番が始まってからも、、はたして綺麗に配信が出来ているか、音声が出ているか、レベルは適切かなどモニターも必要なのですが、これも今回はやる必要があります。しかしワイヤレスイヤホンを片側にくっつけて、現地設備の見やすいところにスマホを置いて再生することで、絵も音もリアルタイムモニターできることに気づきました。
というか、これしか思いつかなかった・・・
自身で設定する修業は楽しい
人に言われたらやはり嫌々やることになりがちですが、自分で目標を決めた時は、楽しいです。とにかく、LANケーブルもルーターも PCも長いHDMIケーブルを何本も持ち込んで、現地のLANを取り込み、高解像度YoutubeLive配信するいわば盛り沢山だから、鍛えられます。
そう考えれば、それこそ仕事ではない、参議院選挙で候補者のライブ配信ももっとチャレンジができます。
多くの配信者は、オフィシャルであったとしてもスマホだけ1カメショーが目立つ中、今度は数十メートル離れた4カメぐらいにチャレンジしたいと思っていますから、極端な欲張りはダメだと思いつつ、必ず未来に起こる撮影手法を、早々に体験しておくことで問題点も対策もできるし、プロモーションになる。つまり何がきても出来るような引き出しになればと思っています。
政治やイベントなどあらゆるジャンルでこれが当たり前になる
しかも北海道から沖縄まで、いや世界とも繋いで、低遅延・高解像度な絵を混ぜる、スイッチングすることさえできる未来は来ているのです。しかもワイヤレスでジンバル撮影しながらマルチカメラでの高画質配信できることを、早く実証実験できればと思っています。






