いつの間にか、昼間っから牛や豚、羊などの「赤身肉」を食べる文化が強くなってきた日本ですが、やはりがんリスクを増加させるという複数の研究結果が報告されているようですね。
そもそも、欧米人は肉をガンガン食べるが、腸が短いことと牛乳をがぶ飲みして、洋式便器に居座って下痢で無理やり出してしまう習慣があります。老廃物は皮膚からどんどん排出するから体が臭い。だからつかる風呂文化がない。
が日本人は腸が長いので、滞在時間が長く、普通、数日内で腐敗するものを、腸内に据え置くために、排出できないでいる肉部分が癌化するのは、理にかなっています。日本人は呼ばれていく和式(こもる必要がない)が理にかなっているのです。
本来長い腸は、米を主食とする日本人に与えられた特権。血糖値を瞬時にあげず、じわじわと分解する仕組みであるから、糖尿病なんてなかったのですが、それが政治のミスリードで、糖質を悪にしたがために、かえって糖尿や癌が増えたのではと素人ながら思っています。
赤肉ならぬ紅葉の赤鬼?
鞍馬寺の信仰は、自然や宇宙のエネルギーだったということを肌寒く暮れていく時間の中で感じた瞬間でした。