トップ自らプレゼンする時代 ATEM Mini

営業職が企業のトップになるのがいいか、設計や工場などの現場がいいかは、時代や企業の生い立ちによるところが大きいと思いますが、やはり製造業と名が付けば、ものを作っているだけあって、ユーザとしては作る方の立場からの意見を聞きたいものです。

TEDに出てくるような流暢な、ひたすら舌触り滑らかな語り口調がいいと感じたとしても、時代はマーケティング力ある=時代にこびたような話よりも、泥臭い 現場にどっぷりつかった夢を語り、ここにこだわって作ったという話の方が、言葉に重さがあるのは、間違いありません。

特にいまどきは、現場でも世の中の潮流はSNSなどで感じやすい分、やはり現場人であるべきと確信しています。

 

ATEM Miniは反則だ。グリーンバック処理も高度に使える

ということで、海外の企業ながらとても元気のいい映像機器・ソフトウェアを製造販売するBlackmagicdesign社ですが、トップ自ら細かく機械を触りつつ、魅力を語る様子は、Apple社のスティーブ・ジョブズを想いださせ、本当に良いものを安く作ったんだ、使ってくれよ という迫力が伝わってきます。

しかも、まさかのFHDとはいえ、4chスイッチャー機材を税込み 4万を切る価格で出すとは、無料で超高機能なDavinci Resolveの機能拡張スピードが、止まるどころか、加速していることからも、勢いが伝わってきて、恐ろしさを感じます。(個人的には4chの4Kスイッチャーが10万未満で組み上がる製品群の方が生唾ものですが)

大阪市で創業したローランドも最近は得意な音を中心に攻めていますが、まだ全力ではない....同社の映像機器 全包囲網でトップ自ら手綱を振るい、ユーザファーストを進む起業精神は、まさに生き馬の目を抜く映像制作現場を魅了し、さらに業績をあげていくように思えます。

https://www.blackmagicdesign.com/jp

 

トップ自ら 捧げものをする国

一方で白旗を司令部があげているこの日本国。表に出したら衆議院議員でさえ闇に葬られる特別会計350兆円の既得権益をいっさい明らかにせず、原資獲得の元手に国民から 給与の半分を巻き上げるアメリカ、日本の官僚、政治家。彼らの10年後の未来は、国に働く人がいなくなり、役所しか国に存在しない、 自らも釣りが出来ず朽ちるという、 聖徳太子の掲げた建国の理想が吹き飛ぶ未来にしてはいけない、ぜひ食い止めましょう!

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