息を吸って吐くように動画づくりをする OneNoteの便利な機能を動画で解説

素人にも子供にも、もう誰にでも動画撮影とアップして共有することは可能になりましたが、クオリティを上げていくためには、中身か、本人魅力を上げる必要があります。

もっともメンタリスト DaiGo氏や、KAZUYA氏といったカメラ前でいっきにしゃべりつくすスタイルのように一発撮りに見える映像づくりは、一見簡単なようで、事前の調査や、構成能力、そしてしゃべる力、ビジュアル(見た目)があれば可能かと思いますが、誰にでも出来るものではありません。

 

となると結局は

テロップを作って作って再生確認して、戻って確認して、音楽付けて・・・10分の動画に撮影と編集で4時間も5時間も、はたまた一日中かけるかと考えると、敷居が急速に上がった今ならなおさら、浮き上がるのも難しいと思います。

されども結局、Youtubeへの動画のアップロードは、少なくても初期は、毎日必須だとされていて、海外のようにプロダクションレベルで、長期スパンでハイクオリティ映像を作れるようになるならともかく、無名の個人だと何らかの苦行は必要なのかもしれません。

怖いのはついには目的と手段が変わってしまって、誰も見ないものを苦行のように作るだけ、お金もアクセスも失う本末転倒になることも見えます。1年経たずに廃人になることなく、どうすれば未来に繋がる業になるか・・・・

 

別に答えがあるわけではないですが

息を吸ってはくように動画づくりをする、つまりスピードアップするには、やはり生中継であるかと思います。まだまだ技術ノウハウが必要で、仮にいきなりアップが出来なくても、収録終了後、不要部分を少しカットする程度で、ほぼリアルタイムにアップ完了させる技能があった方が、スピード的に強いし、他人へのコンサルにも繋がると考えています。パターンができれば何本も可能。

ということで、昨日の記事の動画(一発撮り)がアップ出来ました。マルチカメラのスイッチング、キャラ合成、手描き、リアルテロップなど、極力簡単なつくりで発信できるソリューションを実験中です。さらには軽量でモバイルでも運用可能なら完璧でしょうね。情報は鮮度がますます大事!

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