都会のオアシス、穴場

2日連続梅田の午後、打合せ後に入った喫茶店ですが、別フロアでアベンジャーズやらなんだかのイベントがあったようで、それに合わせて派手な装飾があしらわれていました。人は安定が良いと思う一方で、たまにはこういう変化があった方が良く、そういう試みは外部に対して良い影響があると思います。

さすがに営利の喫茶店なので客が回転する仕組みは望むところですが、客目線で見ると、あまり長居できず、痛しかゆしですが・・・・

で、打合せ資料を一気に仕上げて早々にこちらを退出、久々にグランフロントの上に上がってみたのですが、広い敷地を、大手がゆったりと商品陳列しつつ、まだ新しく高級な建物の中という風勢の中、要所要所に休憩場所があって、ふかふか椅子が4,5人分/エリア  用意されていることに気づきました。

ほぼ満員御礼でしたが、運よく偶然空いた一つにもたれかかり言志四録を読んでいたかと思ったら、ぶるっと震えて少し眠っていたことに気づきました。このソファともいうべき椅子は角度もちょうど寝るに良く、身体に合わせて沈みこむ作りでもあって、左右を見たら例外なく、男で、みんな眠りこけっていました。いや失礼、みんなかっこいいスーツに身を包んだそこそこの年齢でしたから、さすがに16時代とはいえ、乗組員のために必死で船をこいでいたか、下界とは通信を切らさず深い思考の脳内で無理難題を解決しているのだと思います。アベンジャーズのヒーローに扮して(笑)

にしても、まさにこんなところに、都会の穴場があったとは・・・・しかも昼食も阪急の地下に出来た、そこそこ広大なフードコートエリアで、ゆったり2時間強、打合せしていたのでスペースの使い方、もてなしの仕方が変わってきたのだと感じた次第です。

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