AIの凄さと 人間のすごさ

エラーと不自然、不気味のはざま?

古い話ですが、昔、切手で印刷エラーがあった方が、高値でコレクターに選ばれた時代がありました。

同様に、人間の顔も左右の顔が違っていて、完璧に画像処理で片側をコピーしたら、違和感、気持ち悪さが出るといいます。

車のレースゲームでもまっさらなものよりも、傷がついて、へこんでいたりする方が、リアル感が増すと感じます。

恐らく、人間は完璧なものよりもエラーがあった方が、心地よいのだと気付くことが出来ます。

全てのジャンルではないとしても、完璧な処理ばかりを狙うと、違和感半端なく、息が詰まるのも人間の本能なのかもしれません。

とうことで、AIは文章をというより、絵をいじった方が面白く、人間はワープロよりもアナログで手書きした方が、脳を活性化させてくれるように思っています。

良い塩梅で(^_^) それにしてもスマホに言葉一つで完璧にこなす画像処理には感服させられます。

コメントを残す