アナログとデジタルの中庸
ずいぶん前から、勉強会は リアルで集まっていた時代からシフトして、ネットで全国各地から集まるのが当然となりました。
これは、先生がPCかスマホと、iPad利用出来るようになったことで、手書きが自由自在になり、現地に集まってホワイトボードを使っていた頃と近い感覚となったから。
一番前でも先生と被ると見えなかった講義よりも、書いた瞬間から見える文字は、ノートに書き写す立場からすると天国
もっとも、対面で顔を合わせるから 休憩時にお茶を飲み、持ち込んだお茶菓子を食べて、ここだけの話ができた。まさにオンライン以外の人とローカルでは、差別化できていたことも確か。
ということで、まぁそれは無理でも、極力アナログを忘れずに、便利と合理性、わかりやすさの最適解を見つけられるように、頑張りたいと思います。
ちなみにZOOMとYoutubeLiveの同時実行は当然となり
時計やタイトル表示に加え、現在は手書きや、待ち時間に内容や季節に応じたキャラクターや動画をランダム表示させたりと、ZOOM参加している人にはこちらの苦労は伝わりにくいものの、自己満足度は高いです。
ただし外付けGPUで負荷を逃がした今でも、全体負荷はそれなりに大きく、気温もマシンも熱い体制は、外付けファンなしでは維持できない状態にあるのです。何度かファンがなくてPCが安全のためにPCをダウン、システムがハングアップした(落ちた)ことが何度もあります。
まぁ隠れた努力をしつつ、落ちない工夫もしながら、前進したいと思います。